
ChatGPTのスゴさを実感
二日前に投稿した「りんご君」の写真。
令和の時代には、逆にモノクロ写真がエモいかも…ふふ、と思っていました。
でも、ふとした瞬間「待てよ、ChatGPTを使えばカラーで復元できるのでは?」と、やっと気づきました。そのアイデアが浮かぶまで2日かかりました。
この薄ぼんやりなところが「昭和生まれの私の限界」です。
ま、何はともあれ善は急げ?で、やってみた結果がこんな感じです。
冒頭の写真の前にもう一段階ありまして、前後しますが下の写真が最初の画像です。
最初に書いたプロンプト
【1st プロンプト】
りんごの色は黄緑です。スクーターの色は茶色に近い赤色です。履いている靴は薄いピンク色です。ほっぺも薄いピンクです。舌もほっぺと同じ薄いピンクにしてみて下さい。一回試しに色をつけてみて下さい。
【結果】
プロンプトを入力して、5分くらいで色が付きました。スゴ!
全体的に色が濃く出ました。本当は荷台の色も赤い色でしたが、「POST OFFICE」の可読性が悪い所に注目してしまって、荷台の色が赤くないのを見落としました。
ハガキの宛名の文字化けや、郵便番号の枠線も不可解な数字に文字化けしているのがご愛敬です。

次に書いたプロンプト
【2nd プロンプト】
黄緑をもう少し薄くして下さい。あと、ほっぺと口の中のピンクを今の靴の色と同じ位薄ピンクに。靴の色ももっと白っぽいピンクにしてみて下さい。スクーターの色は実物に近いです。でも荷台に書いてあるPOST OFFICEの文字が読める位に薄くしてみて下さい。
【結果】
それが、冒頭の写真です。
何という時代になったのだ!と、いまさらながらに思いました。
テレビのドキュメンタリー番組などで、古い時代の白黒写真をCGでカラー化したようなのを見たことがありましたが、それが個人の自宅で、しかも無料でできる時代になったのですね。
たまげました。
また何か実験したら、ブログで報告したいと思います。「六十の手習い」とは、まさにこういうことなのかもしれません。笑。
curiousな還暦女が現場からお伝えしました~。